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Concept Visual

CONCEPT

Showa Clubでは、スナックという場所を固定された形で考えていません。
訪れる人や目的によって、
さまざまな使い方ができる空間として設計しています。

Snack as a Service(SaaS)という考え方

Showa Clubでは、
「スナック=毎晩開いていて、常連が集う場所」
という前提から一度離れました。

代わりに私たちが提供するのは、

  • 通常のスナックとして、会話とお酒を楽しむ
  • 貸切で、仲間内の集まりや特別な夜を過ごす
  • 場所貸しとして、イベントや撮影、時間外利用を行う

「何をする場所か」は、訪れる人や目的によって変わります。
それこそが、私たちが考える、これからのスナックの価値です。

Our Story

なぜ今、神田に「Showa Club」を作るのか

私はこれまで、b8ta(ベータ)をはじめとするビジネスの世界で、数多くのスタートアップやクリエイターの熱意に触れてきました。彼らは素晴らしいプロダクトや、世の中を良くするアイデアを持っています。
しかし、いざ「リアルな場で表現しよう」とした瞬間、彼らの前には高く、分厚い壁が立ちはだかります。 数年の定期借家契約、多額の内装費用、複雑なレジシステムの導入、そして日々のオペレーション……。
「試してみたいだけなのに、なぜこれほどのリスクを背負わなければならないのか」
この煩雑さが、日本から新しい才能やコミュニティが生まれる芽を摘んでしまっている。その現状を、私はb8taでの経験を通じて痛感してきました。オフラインでのイベントや体験設計が、BtoB・BtoC問わずブランドのアウェアネス向上にいかに不可欠であるかを知っているからこそ、その「場所」と「ノウハウ」がない現状を、どうにかして変えたいと考えたのです。

スナックの再定義:日本が誇る最高の「SaaS」へ

一方で、私にはもう一つの原体験があります。海外生活を経て外から日本を見つめ直したとき、最も独自の価値を感じたのが「スナック」という文化でした。
スナックは単なる飲食店ではありません. そこは、肩書きを脱ぎ捨てた人々が混ざり合い、新しい繋がりが生まれる究極のコミュニティスペースです。この昭和から続く温かい文化を、現代のビジネスモデルとして再定義できないか?
そうして辿り着いたのが、SaaS(Snack as a Service)という形です。
・バーや小料理屋を始めたい。
・一日限定のスナックのママ・パパになってみたい。
・趣味を共有するコミュニティの場が欲しい。
そんな想いを持つ人々が、身ひとつで、最小限のリスクで挑戦できる場所。煩雑な事務作業や設備投資はすべて「Showa Club」が引き受けます。ここは、あなたの「やってみたい」を即座に実装するためのプラットフォームです。

「懐かしい」は、未来をつくるエネルギーになる。

神田という歴史ある街に構える「Showa Club」は、どこか懐かしい昭和の雰囲気を大切にしています。
現代社会は、効率とスピードが優先され、少し息苦しい. だからこそ、昼は英会話や料理教室、講習会が開かれる学びの場として。夜は誰かの挑戦を、お酒を片手にみんなで応援する寛ぎの場として。
新しいことに挑戦する人を、街全体で、コミュニティ全体で背中を押していく. 日本文化の素晴らしさを国内外へ発信しながら、誰もが「一歩」を踏み出せる場所。
「失敗してもいい。まずはここで、始めてみませんか?」
Showa Clubは、あなたの挑戦を待っています。

オーナー 北川 卓司

Showa Club Owner

Showa Club Owner 北川 卓司